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FXトレンド・データ分析ツール2009

FXトレンド・データ分析ツール2009



商材詳細

■商品名:

FXトレンド・データ分析ツール2009

■商品詳細:

中長期トレンドフォローで勝ちたい人。相場は「予想」では勝てません。「相場の変化への対処術」を磨くことがすべて。通貨の動向を知り、トレンドをとらえて勝つためのノウハウ集と「FXトレンド・データ分析ツール」がセット。
120種類以上の通貨ペアでトレンドの変化を通知、超長期チャートや、通貨ペアのリスク分析など機能満載ツール。
将来のスワップ金利運用のためのマニュアルも付属。

■商品内容:

ダウンロード

■ジャンル:

FX

■販売価格:

38800円

■販売者名:

有限会社スタイル・ビジョン
★FX☆

FXトレンド・データ分析ツール2009
FXトレンド・データ分析ツール2009
FXトレンド・データ分析ツール2009 通貨の動向を知り、相場の変化をとらえて勝つ
トップ 
ツールの紹介 
特定商取引法に基づく表示
為替リスクをチャンスにする準備は出来ていますか?
「相場の大きな変化に気がつくことができれば・・・」
「あの通貨ペアをもう少しチェックしていれば、今頃は・・・」
「スワップ狙いでやってみたいけど、また円高になるのが怖い」
相場の動きが予めわかれば、儲けるのは簡単ですが・・・それは不可能です。
相場の行く先がわからないのに私たちはどうやって利益を得られるのでしょうか?リーマンショックやサブプライムショックなどの大変動が起こる前には「小さな変化」がありました。
2009年春頃から円高が一服したり、4月下旬からドル安が始まったときにも「その変化」はありました。
しかしこんなに大きな動きになると予想できたでしょうか?
このような相場で利益を増やした人は、結果を予想をしていたわけではありません。
「相場の予想ができた人」ではなく、「相場の変化に対処できた人」が勝ったのです。
上昇局面でも、下降局面でも相場の大きな流れを知り、その変化に気がついて対処した人は、トレードや投資スタイルを問わず勝っています。
最近の相場は、過去に比べると値動きが大きくなっています。つまり為替変動リスクが高まっています。
しかしトレンドをよく把握して見込みのあるときだけ売買すれば、利益はしっかりと取りやすくなっています。つまり、このリスクをチャンスにして利益を手にしている個人投資家もたくさんいます。そのチャンスは、あなたにもあります。
相場の流れを知り、その時々の変化をとらえて対処するのが勝つ秘訣です。
そのためには、次のような準備をしておけばよいのです。
いまの相場がどんなテーマなのかを知る
中長期、短期トレンドをとらえるためのルールを決める
「変化」にどのように対処するかシナリオを作る(見送り、仕掛け、手仕舞い)
自分にとって鍵となる通貨を良く見ておく
このようなことはトレードの経験者や、勝っている人では当たり前のことでもあります。しかし、こういった基本的なことを知らないまま相場でなんとなく売買を繰り返し、負けて資産を失ってしまう人が多いのが現実です。
私はFXを始めた2004年から現在までいろいろな相場でトレードを経験してきました。またいろいろな個人投資家を見てきました。大損をしてやめてしまった人、1年足らずで1億円を越える利益を生む人。
失敗も成功も自身でもいろいろ経験して、最終的に行き着いたノウハウを一言でまとめると、必要なのは「相場への知識と対処術」です。
残念ながらすぐに身につくものではありません。ある日突然できるようなものでもありません。偶然に勝てても長続きはしないのです。正しい知識を身につけ、利益を増やすための技術を向上するためには努力が必要です。
ただポイントを知らないがために遠回りをしたり、大損をしてから気がつく人がとても多いのです。
そこで私は、トレードに不慣れな人や自信のない人、中長期で為替差益を狙っていこうと考える人にとって必要となる「相場への知識と対処術」をマニュアルとしてまとめてみることにしました。
トレードの経験が浅い人、チャートの読み方がよくわからない人には大変好評です。
また、将来のスワップ金利を期待してFXをやってみようと考える人から、スワップ金利運用について、今でもお問い合わせがあります。適切な時期の見極めや、どのような環境で何に注意したらいいのかということをお答えしています。同じような内容になることも多いため、これまで本や雑誌、EBOOK、ブログ等に書いてきたことや、セミナーでのお話などをまとめなおして「スワップ金利運用・決定版」としてレポートを作りました。
ここ数年間のFXブームでは「スワップ派」といわれる人たちが大損をするという相場でした。スワップ派になっても大損しないためのポイントを詳しく説明しています。
さらに、為替相場で起こっている実際の変化を知ったり、中長期で発生する為替リスクを分析するためのツールも開発しました。通貨の動向を知り、日々の相場の変化をとらえるためのツールです。
中長期で為替差を狙う【相場の変化への対処術】マニュアル
トレードに不慣れな人や自信のない人、中長期で為替差益を狙っていこうと考える人にとって必要な知識を体系的に学べる機会は意外と少ないのです。デイトレードや、スイングトレードのような短期売買にちょっと抵抗があるという人も少なくありません。そのせいか、本来中長期の投資でも共通的に学ぶべきなのに、トレードについては基礎的なことを知らないまま為替取引を始めてしまう人がほとんどです。
私自身もそうでしたから、なぜそうなのかはよく分かります。失敗から学ぶことは大事だと思います。しかし、致命傷を負うような失敗は避けるべきです。同じ負けでも、再起できるように小さく負けるほうがよいに決まっています。
そこで、トレード初心者や経験の少ない人でも、ある順序でステップアップしていけば今のような変動の大きい相場でも、利益を残していくような「相場への対処術」が学べるように、ノウハウをまとめてEBOOKにしました。
その内容の一部を紹介します。
中長期で為替差を狙ったトレードについて
相場の変化を見るポイントとは
為替変動の大きさをこのようにして比較する
金利の変化に注目して相場動向を読む方法
超長期チャートなら相場の「今」がわかる
通貨のバランスをチェックして偏りを知る方法とは
中長期で差益を狙うトレードに必要な対処術
トレンドフォローで流れに乗る
トレンドはチャートからこう判断する
ブレイクアウト・ブレイクダウン戦略
逆張り?順張り?
「損小利大」にするための利食いと損切りの方法
決め手になるポジションサイズと資金管理
儲けるために必要な4つの「精神力」
トレードのルールを作りかた
「トレード日誌」をつけよう
EBOOKのポイント
EBOOKの特徴と期待できる効果
●中長期のトレンドの変化を知るポイントがわかる
中長期の大きな為替差を狙うトレードに必要な「トレンドの判定方法」や「チャート分析の方法」を図入りで具体的に解説しています。スイングトレードにも通用するチャート分析の基本的な知識です。
●現在の相場がどのような状態にあるか判断できるようになる
超長期チャートで相場の過去を振り返り、現在が大きなトレンドのどのような状態にあるか具体例で説明しています。また、金利差の変化が相場に与える影響と、相場のテーマが変わる時にどこに着目すればよいかを過去の事例から解説しています。
●トレンドフォローで流れに乗る方法がわかる
トレンドがあるのかないのか、どちらに向かっているのかを判断する方法を説明しています。ポジションを建てるタイミングや決済するタイミングについて複数の事例で解説しています。
●「損小利大」の大切さと難しさ、克服すべきメンタル強化のポイントがわかる
トレンドフォローで目指す「損小利大」の考え方を解説しています。どのようにして利益を伸ばして決済するのか。また心理的面からそれを実行することの困難さと、どのようにそれを克服していけばよいかを分かりやすく説明します。
●自分でトレードのシナリオを組み立てられるようになる
トレードを行うときに必要なエントリーからクローズ(エグジット)までを想定したシナリオの作り方、資金量から1回のトレードで許容する損失の考え方、取引枚数(ロット数)の決め方など解説しています。損失の決め方、目標利益の決め方を学びます。システムトレードの評価にも応用できる勝率と損益率の考え方、自分のトレードの評価方法について解説しています。
●ステップアップをしていく順番がわかる
トレードの技術を学び、向上させていくためのステップを解説しています。最初からすべてがうまくできるわけではりません。段階的にどのように訓練を進めていけばいいのかヒントを示しています。
FXトレンド・データ分析ツール2009とマニュアルはセットです
FXトレンド・データ分析ツール2009で得られるメリット
各マニュアルの内容を理解し、「FXトレンド・データ分析ツール2009」を併用することで次のようなメリットを得られるでしょう。
相場のトレンドを冷静に判断することができる
動きに変化のあった通貨ペアを知ることができる
様々な通貨ペアのもつ特徴をつかむことができる
トレードで勝つために必要な技術とメンタルの強化の仕方がわかる
スワップ金利を狙う投資法をするべき相場かどうか見定めができる
次の5点セットを販売いたします。現在お申込み受付中です。
Webソフト:FXトレンド・データ分析ツール2009の使用権(2年間)
上記ソフト操作マニュアル(ダウンロード版マニュアル78ページ)
中長期で為替差益を狙う【相場の変化への対処術】(ダウンロード版マニュアル53ページ)
中長期で金利差を狙う【スワップ金利運用・決定版】(ダウンロード版マニュアル64ページ)
Eメールによるサポート(2年間:回数無制限)
販売価格:38,800円(税込)
お申込みはこちらから
※マニュアル画像はイメージで、実物はダウンロード版の電子書籍(PDFファイル)となります
【金融商品取引法に基づく表示】
当レポートおよびツールは、利益が出ることを保証するものではありません。
取引には価格変動リスクを伴い損失を被る可能性もあります。
FX(為替証拠金取引)には取引業者の売買手数料がかかります。
■ソフトウェア動作環境
ソフトウェアを動作させるためにはインターネットに接続されたPCとWebブラウザが必要です。
またPCの必要動作環境は以下の通りです。
OS:Windws XP, Windows Vista
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6.0以上, Firefox2.0以上
画面サイズ:1024x768pixel(XGA)以上
CPU:Pentium500MHz以上
メモリ:256MB以上
■その他の注意事項
商品のご購入後は、infotopユーザーマイページよりマニュアルをダウンロード
していただきます。その後、ツールアカウントを発行いたしますので、
商品を購入後、最長で2営業日ほどお時間をいただく場合があります。
(通常は商品のご購入後、半日程度でライセンスが発行されます)
なお、ライセンスはご購入時のメールアドレス宛に送らせていただきます。
メールアドレスに不備があると、正常にアカウント情報が届かない可能性がございますので、
インフォトップに登録のアドレスには必ずメールが届くものをご指定ください。
こんにちは、著者の空 隼人(はやぶさ)です。
当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
私は、2004年からFXを開始し、スイングトレードを最初は行っていました。その後、相場の動きや金利の上昇によってスワップ金利のメリットが大きくなってきたことから、スワップ金利を重視したスタイルで運用していました。
しかし2008年から始まった金利低下と為替変動の大きさの変化から、現在はスイングトレードを主体に取引しています。
これまで何度か大きな失敗もし、損失も出しましたが、致命傷を負うことなく乗り切り、今ではチャンスのときだけトレードをして、しっかり利益を得ることができています。
私は2008年9月のリーマンショック前後のような大きな変動を予想できたわけではありませんが、その時の相場の動きにをみてトレンドに沿った仕掛けだけをするようにしていました。結果として大きな利益につながっています。2009年に入ってからも、トレンドが分かりやすい相場が時々訪れていますし、その時は参加しています。
今のような動きが大きい相場では、トレードで利益を得られるチャンスはむしろ増えています。中期や長期のトレンドにもメリハリが出やすくなっています。
しかし、「たぶんこう動くだろう」と思っていても仕掛けのタイミングや枚数を正しく決めないと、実際の相場では利益につながりません。また、「そう動くような気がしていたのに」と、なんとなく方向を予想していても、実際に仕掛けないことには儲けにならないのです。
いいポジションを作るためには、日頃から相場をウォッチして、動きに敏感になっておくことが大事です。相場の大きな流れから、今がどんな状態にあるのかを知ることは重要です。過去の為替変動がどんなレンジであったのか、超長期でチャートを見たり、金利の変化がマーケットにどんな影響を与えているのかなどをよく見ていると過去の一定のパターンを読み取ることができるようになります。
金利上昇局面で楽しみの増えるスワップ金利運用を視野に入れるなら、リスクに見合ったリターンがどれだけあるのかをその時々でよく考える必要があります。
トレンドはどうやって把握するのか、仕掛けから決済までをどのように行うのかといったことは、最終的には個人個人が自分なりのルールを作る必要があります。しかし基礎になる知識は共通的にあると私は考えています。
このようなことは、最初にきちんと教えてもらえれば大損することもないのですが、相場ではいつでもだれでも参加できてしまうだけに、非常にまずいやり方をしていても本人が気がつかないことが多いのです。
損を出している人、大きな利益を出している人、さまざまです。少なくとも私の周りにいる人には、負けている人をできるだけ少なくし、勝てる人を増やしたいと思っています。そのための活動も内輪ながらもやっています。
トレードに関しては、私には幸運にも師匠と呼べる人がいます。このような人から教えてもらうことで、流れが一気に変わることがあります。私もその教えをもとに、初心者の方を指導させていただきながら、ステップアップしていくのによい順番というものも見えてきました。
本マニュアルは、トレードの初心者の方が、どのようにチャートを見て、相場を把握すればよいかということから始まり、仕掛けや手じまいのタイミングの判断、利益を伸ばし損を少なくするための資金管理や、心理面でのポイントなどにも触れています。
すべてをマニュアルで伝えきれたわけではありませんが、メールによるサポートもしっかりさせていただくので、ご安心ください。
また、ツールを使うことで相場分析や、通貨の動きの把握、ポートフォリオを作るならどの程度リスクがあるのか等、総合的に調べられるようになっています。ソフトはどんどんバージョンアップしていくので、要望などがあれば遠慮なく連絡ください。今までもそうやって機能改良してきました。
マニュアルとこのツールがあなたのトレードの役に立つことを心から願っています。相場を敵に回すことなく、一緒に味方につけていきましょう。Trend is Frend ^^
Q.
「FXトレンド・データ分析ツール」の為替レートの更新はどのタイミングで行っていますか?
A.
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FXトレンド・データ分析ツール2009
スワップ運用について質問です。オススメのスワップ通貨を教えて下さい。長期運用、毎月一定額のドルコスト平均法で考えています。利益率、通貨の安全性、ロスカットリスクなどトータル的に教えて頂けるとありがたいです。通貨はAUD、ZAR、TRYのどれか、もしくは分散するかで検討してます。宜しくお願いします。
カテゴリマスター期待に沿えない回答になると思いますが、基本的にスワップ狙いのFX投資は推奨しません。例えばトルコの経済指標を見ればhttps://www.jetro.go.jp/world/middle_east/tr/stat_01.html消費者物価上昇率=インフレ率が7.67%と高率です。トルコの人にとってみれば例えば銀行に預金して7.67%の金利を得てもインフレ率が7.67%なのですから実質的な資産価値は全く増えていないことになります。さらにトルコは経常収支が常に赤字の国です。基本的にインフレ率が高く、経常収支が赤字の国の通貨は日本の様なインフレ率が低いあるいはデフレ状態にあり、経常収支が黒字の国の通貨に対して下落を続けるのが必然です。従って長期的にトルコリラを保有すれば為替差損を被る可能性が高いです。またトルコは激烈な内戦状態にあるシリアと国境を接しており国内にもクルド人との内戦に近い状況があります。さらにエルドアン大統領はつい最近、大統領権限を大幅に拡大する独裁制に近い政治体制を実現させようとして西側諸国を不安に陥れています。西側諸国の不安が増大したり、シリアの内戦がトルコの治安にも影響したりすれば投資マネーが逃げてトルコリラのさらなる下落は避けられません。少々の金利を得ても為替差損の方が大きくて損失が拡大し続けるといったことになりかねません。南アフリカやオーストラリアについても経常収支が赤字である、インフレ率が日本より高いといった点では同じです。https://www.jetro.go.jp/world/africa/za/stat_01.htmlhttps://www.jetro.go.jp/world/oceania/au/stat_01.html要するに金利が高い国は金利が高いだけの理由があるから高いのです。例えば借金を踏み倒した経歴のある人、収入に対して借金の多い人などは信用が低くて銀行などからお金を借りようとしてもお金を借りられるとしても高い金利が適用されるのと同じです。リーマンショックの前までは今よりもさらに途上国の金利が高くて知恵袋でもスワップ狙いのFX投資が大人気でしたけど、リーマンショックで高金利通貨が暴落したことによってスワップ狙いの投資をしていた人たちはほぼ全滅してしまいました。例えば漫画家の西原理恵子氏はリーマンショックの直前に南アフリカランドを買い、1000万円を吹き飛ばした経験を自分の漫画のネタにしています。機会があったら読んでみるといいかもしれません。p://www.shinchosha.co.jp/book/137072/(リンクの数が制限されているので頭に「htt」を補ってください。)
FXをスワップ金利の長期運用で始めたいと思っています。各会社でセミナーなどやっているところはあるのですが、ほとんど短期運用の相談しかしていないようです。FX業者で長期運用の説明会、個別相談などしているところをご存知の方、いらっしゃいましたら、おしえてください。岡安商事に行ってみたのですが、ちょっと、怪しくて、ネットでの口コミも良くなく、他をさがしています。
感覚的ですがほとんどないんじゃないでしょうかね。だって考えてみて。そういうお客会社から見たら儲からない。儲かる要素がないですよね。投資信託のように信託報酬でもあれば別ですが1回買って数年そのままで会社は何が儲かるのでしょうかね。。まあ否定的な回答ですみませんがちなみに豪ドル円で3年ぐらいねかしていますがFX会社からすれば儲からないお客。今年は1円も落としていないわけだし。
中央大学の文系学部の中で、多摩キャンパスから後楽園キャンパスなどの都心のキャンパスに移転する可能性が2020年の受験まで(2019年度受験)にある学部を可能性が高い順に教えてください。有り得ないもしくは情報が何も解禁されていない学部はそれを教えていただけると嬉しいです。
中長期計画では法学部の移転です。
スワップ・金利について、あほな私にでもわかるような解説をお願いします!①プレミアム・ディスカウントって為替予約するときにあると思いますが、なぜ金利差によってこれらが決まってくるのですか?②スワップってそもそも何ですか?よく金利を固定するようなものと聞きますが、”スワップをかける”って一体どういゆうことなのでしょうか?③プーリングってなんでしょうか?どんな時に有効なスキームなのでしょうか?これらが難しくて困っています。助けてください(TT)よろしくお願いします。
外国為替取引とは、異なる2つの通貨を、レートを決めて交換する取引のこと。為替(先物)予約とは、将来のある時点の為替(取引)レートをあらかじめ決めておく取引のこと。外国為替取引には直物(じきもの)と先渡し(先物)があり、先渡し(先物)取引で為替予約を行っています。直物とは、取引成立から2営業日目に決済する取引のこと。先渡し(先物)は、決済日が3営業日目以降の取引になります。①為替予約のレートは、直物相場をベースに、2つの通貨の金利差を勘案して算出されるのですが、その際先物為替予約が実行(決済)される日までのドルでの運用額と円での運用額が等しくなるように、為替レートが調整されます。具体的には、計算しやすくするために、直物相場1米ドル=100円、円金利1%、ドル金利5%とします。短期金融(インターバンク)市場から1億円調達(借入)し、100万ドル買った場合、1年後のドルの元利金の合計は105万ドルになります。1年後に返済する円資金は1億100万円です。もし、1年後の為替レートも1ドル=100円なら、ドルを買った人は1億500万円を手にする一方、1億100万円返済すればいいので、400万円の利益をあげることができます。こんなうまい話があるのなら、誰だってドルを買いますよね。一方、為替レートが1ドル=90円になっていたら、1年後には105万×90=9450万円にしかなりません。1億100万円返済すると、650万円も損をしてしまいます。これなら、誰もドルを買いません(皆円を買うでしょう)。つまり、1年後の為替予約を行うには、為替レートが「105万ドル=1億100万円→1ドル=96.19円」にならないと成立しないということです。一般的な計算式は、1×(1+ドル金利×日数÷360)=直物レート×(1+円金利×日数÷365)→1ドル=直物×(1+円金利×日数÷365)÷(1+ドル金利×日数÷360)、です。分母のドル金利のほうが高ければ、必ず直物レートよりも小さな数字(円高)になります。ドルが直物よりも安くなることをディスカウントといいます。金利が逆転すれば、逆の状態(プレミアム)になります。「ドルの運用額=円の運用額」という考え方に基づいて先物予約は算出されるので、プレミアム・ディスカウントも金利差で決まります。②スワップには、為替スワップ、金利スワップ、通貨スワップなどの種類があり、それぞれ全く異なる取引です。為替スワップとは、直物と、直物とは反対方向の先物(直物がドル買い円売りなら、先物はドル売り円買い)を同時に行う取引手法です。外国為替は、相手がいなければ取引が成立しません。直物なら相手はいくらでもいますが、先物だと相手が見つかるとはかぎりません。そこでスワップを活用することで、先物取引を成立させ、同時に銀行のポジション調整も行っています(直先総合持ち高についても勉強してみてください)。金利スワップなどのスワップとは、交換するという意味合いです(詳細について語るほどの知識がありません)。③一般に、プーリングとは、銀行のプーリング口座を通じて、グループ企業間で資金を融通し合うこと。私がわかるのはここまでです。ご参考になれば幸いです。
この国は本当に民主主義国なのでしょうか?多くの国民、主権者が原発廃止を望んでいるのに、安倍自公政権は国民の意思を全く無視して、原発を主力電源化し、30年には原発比率22~24%まで上げると閣議決定。安倍自公政権は独裁そのものでは?皆さんはこんな独裁政治を許せますか?https://news.yahoo.co.jp/pickup/6288621基本計画改定にじむ原発活用7/4(水)1:19掲載<政府>にじむ「原発活用」「エネルギー基本計画」改定政府は3日、2030年度までの中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」を4年ぶりに改定し、閣議決定した。再生可能エネルギーの「主力電源化」を打ち出す一方、原発も中長期的に活用していく姿勢をにじませた。プルトニウムの保有量削減や石炭火力発電の輸出案件の厳選など国際社会から日本に向けられる懸念への配慮も目立つ。(毎日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00050069-yom-bus_allプルトニウムの削減明記、基本計画を閣議決定7/3(火)16:58配信読売新聞政府は3日、新たなエネルギー基本計画を閣議決定した。4年ぶりの改定で、原子力発電所の使用済み核燃料を再処理して出るプルトニウムについて、「保有量の削減に取り組む」と初めて明記した。核兵器に転用可能なプルトニウムの保有量の増加に対する国内外の懸念を払拭(ふっしょく)する狙いだ。2011年の東京電力福島第一原発事故以降、原発の再稼働が進まず、プルトニウムなどを燃料に使う核燃料サイクルが滞っている。日本が保有するプルトニウムは海外保管分を含めて約47トンにまで積み上がっているため、削減方針をより明確にした。新たな計画では、原発について、引き続き「重要なベースロード(基幹)電源」と位置づけた。30年時点での電源構成に占める割合は20~22%とする目標を維持する。再生可能エネルギーは、発電コストの削減などに取り組んで「主力電源」化し、30年に22~24%まで比率を高める。補足民主主義の原則?概要:民主主義とは何か「民主主義(デモクラシー)」の語源は、ギリシャ語の「デモス(人民)」である。民主主義国においては、立法者や政府ではなく、国民に主権がある民主主義は多数決原理の諸原則と、個人および少数派の権利を組み合わせたものを基盤としている。民主主義国はすべて、多数派の意思を尊重する一方で、個人および少数派集団の基本的な権利を熱心に擁護する民主主義国は言論や信教の自由、法の下で平等な保護を受ける権利、そして政治的・経済的・文化的な生活を組織し、これらに全面的に参加する機会などの基本的人権を擁護することが、国の最も重要な機能のひとつであることを理解している民主主義国の市民は権利を持つだけでなく、政治制度に参加する責任を持つ。その代わりその政治制度は市民の権利と自由を保護する民主主義社会は寛容と協力と譲歩といった価値を何よりも重視する。民主主義国は全体的な合意に達するには譲歩が必要であること、また合意達成が常に可能だとは限らないことを認識している。マハトマ・ガンジーはこう述べている。「不寛容はそれ自体が暴力の一形態であり、真の民主主義精神の成長にとって障害となる。」
世界の民主主義ランキングでは低くはありませんがさほど高いとは言えませんね